W杯-5位のサッカーコロンビア代表

基本情報:

  サッカーコロンビア代表は、コロンビアサッカー連盟(COL)によって組織されるコロンビア共和国のナショナルチームである。ホームスタジアムはバランキージャにあるエスタディオ・メトロポリターノ・ロベルト・メレンデス。

歴史上コロンビア:

  1980年代、コロンビアサッカーの長き低迷に終止符を打つ稀代のタレントが出現した。カルロス・バルデラマである。チリチリの長金髪という強烈な風貌の彼は、フィジカル的にはきわめて平凡ながらも確実なプレイを難なくこなすテクニシャンで、1987年のコッパ・アメリカでは3位進出の原動力となり、同年の南米最優秀選手に選出される。ワールドカップ・イタリア大会の予選では、彼やレネ・イギータの活躍もあって、28年ぶりのワールドカップ出場を決めた。本大会ではユーゴスラビア、西ドイツと同組という厳しい条件下、1勝1分1敗の成績でグループリーグを突破。決勝トーナメント1回戦ではカメルーンと対戦したが、延長戦の末イギータのミスなどでカメルーンの英雄ロジェ・ミラに2ゴールを決められ大会を去った。

2014のコロンビア代表:

  バルデラマ引退後は低迷が続き、ワールドカップにおいても1998年フランス大会の出場を最後に予選敗退が続いていた。しかしラダメル・ファルカオ、ハメス・ロドリゲス、フレディ・グアリンなど世界トップレベルの豊富なタレントが続々と現れたことで再び強豪チームとなり、2014年ブラジル大会では強豪ぞろいの南米予選を2位で突破して4大会ぶりの出場を果たす。

コロンビア代表 ユニフォーム:

  ユニフォームの主な色基調は黄、赤と青。それはコロンビアの国旗の色と共通点がある。黄は光を象徴し、赤は民族独立のために血のカラー、青は空、海、川を象徴している。

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